年齢を重ねていけば、


おばさんになっていくのは仕方ないと思いつつも、


女性ならいつまでも若々しくありたいと願うものです。


エステや運動で若さはある程度までキープできますが、


40代の肌や髪の質など細かな部分にまで


栄養がいき届く内側からのサプリをあちこち探して


ようやく見つけたのが、プラセンタエキス。


プラセンタエキスといっても、ドリンクやカプセルや粉状など種類も多く、


商品の成分表記の欄にあるエキスや純末(原末)の意味がよく分からないなんてことありませんか?


プラセンタエキスと純末の違いとは何なのか、


含有量にどのような差があるのかを、プラセンタ生活を始める前にぜひ知っておきましょう。

プラセンタエキスの純末って?

正反対のプラセンタ「エキス」と「純末」

「プラセンタエキス」とは、原料となる動物の胎盤、


もしくは植物から取り出したエキスのことで、


プラセンタの原液で液体状のものです。


約85%が水分だといわれており、水分と不純物が混ざっています。


ドリンクタイプは「プラセンタエキス」として表示されており、


プラセンタエキスの配合量を記載している中には、


大きな値を表記している商品も多くありますが、


水分を多く含むため濃度は低めになっています。


「プラセンタ純末」とは抽出したプラセンタエキスから


水分を乾燥させ粉末状にしたものなので、


「純末」とはプラセンタエキスがものすごく凝縮された残った濃い粉末のことをいいます。


純末は、エキスとは違い


水分・不純物を取り除いたことで「純」の文字が使われているようです。

エキスと純末の3つの配合量

「エキス」は水分を含んでいるため、


プラセンタの配合がいかにも多く見えますが、


実際には「純末」のほうが水分をすべて飛ばしているため


何十倍にも濃縮されている状態であるといえます。


体にギュッと成分を取り入れたい、


プラセンタの有効成分をしっかり定着させたい場合は、


純末状態のプラセンタが一番適しているでしょう。


配合量の表記を分かりやすく3つに分類すると


「プラセンタ純末」「プラセンタエキス溶液の配合量」「純末をエキスにした配合量」となります。


「エキス」か「純末」かで、プラセンタの配合量は大きく異なり、


中にはかなり薄めたプラセンタエキスを配合しているケースもあるようなので


配合量の表示を一度確認してから飲むことをお勧めします。


いかがでしたか?


このように配合量は含有量で違いがあり効果に差も出てきますが、


プラセンタエキス自体には大変優れた成分です。


ただ薄めることが容易なため含有量の多い少ないの判断が難しく、


それによって効果も変動します。


効果を期待して毎日飲み続けるものですので、


飲む前に一度、成分表でプラセンタエキス純末の量をチェックしてみることをお勧めします。


ではプラセンタサプリはいつ飲むのが効果的なんでしょうか?
まとめましたのでぜひ見てみてくださいね
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⇒プラセンタはいつ飲むのが一番きれいになる?!