30代40代と加齢により失われていく肌の潤いと、


それに比例するように増え続ける小じわの数。


30代までは寝る前に乳液やクリームをし忘れても、


あまり潤いに困らない程度でしたが、40代に突入した途端、



体内の水分保持力が急降下、


それとともにセラミドや油分(皮脂)までも激減してしまったようです。。


乾燥には保湿が良いとはいいますが、春秋冬はただでさえ空気が乾燥していえ、


暖房やクーラーを使うことでますます湿度も下がるので


保湿どころじゃありません。


とくに目元や口元は、皮脂腺がなく乾燥気味で、


表情の変化の動きがある場所なので、


ちりめんじわのような細かなしわができやすいのです。


これ以上ちりめんじわを増やさないために、


保湿効果のある美容液をたっぷり目元にしみこませて改善するしか方法はありません。


さまざまな種類と働きがある保湿成分の基本を知って、


目元のちりめんじわを減らしていきましょう。

目元のちりめんジワに一番効果的な美容液はどれ?

こんなにあった ちりめんジワに効く美肌成分

目元にしわがない肌は、ピンと張りのある、


潤いたっぷりのたるみのない若々しい肌。


シワに効果のある有名な成分として、


レチノール、アルジルリン、シンエイク、ペプチドとあります。


肌に張りをもたせる有効成分には

濃グリセリン、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、プロピレングリコール、
ブチレングリコール、ソルビット、プラセンターエキス、アスタキサンチン、
セラミド、コラーゲン、リコピン、コエンザイム



などがあります。


肌に張りを与える成分は数多くありますが、


肌の張りを支えるコラーゲンを作り出しているのは、じつはアミノ酸です。


成分の表示方法で、「アミノ酸複合体」「加水分解シルク液」「加水分解コンキオリン液」


と記載されていたりしますが、これはすべて「アミノ酸」になります。


アミノ酸やコラーゲンをとることは有効なアンチエイジングであり、


張りのある若々しい肌へと再生する働きがあります。

しわの中でもちりめんじわに効く成分とは?

ちりめんじわには、皮膚をしなやかにするクリームやオイルが非常に役に立ちますが、


なかでもオススメはシアバターです。


シアバターとは、シアの木(シアバターノキ)の実の種から採れる


天然の植物油脂で、食用や石鹸によく使われます。


とても保湿力が高い植物油脂で、人間の皮脂に近い成分ですので、


パサついたちりめんじわにはとても有効です。

シアバターの美容成分

オレイン酸、ステアリン酸、トリテルペンアルコール、トコフェロール(天然ビタミンE)が含まれており、


保湿効果やお肌を保護し、新しく再生する力があるといわれています。


しわ対策用の美容成分に鉱物油不使用のクリームを取り入れたい場合は、


ぜひシアバター入りの化粧品を選んでみてください。


他にもちりめんじわに効果があるのは、


セラミド、コラーゲン、エラスチン、ビタミン、ヒアルロン酸とありますので、


これらの成分が含まれた美容成分を選ばれると良いでしょう。


私もお肌が荒れやすいので、無添加の目の下美容液をチョイスしています。


シアバターやヒアルロン酸、ビタミンすべてを濃縮した


ちりめんじわ専用クリームを見つけたので助かってます!
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いかがでしたか?


このように、エイジング化粧品にも肌の内容によって美容成分が異なりますので、


自分の肌の状態にあった美容液を選ぶことが肝心です。


しわの浅いちりめんじわに効果的な成分であれば、


より早く効果が発揮されるはずです。



目元に付ける美容成分ですので、


パラペンフリー、界面活性剤不使用、鉱物油不使用など、


安心安全の天然植物由来の成分や肌に有効な成分を取り入れた美容液を積極的に選ぶといいですね♪


ちりめんじわの解消方法はわかりましたが、
どうして細かいシワができてしまうんでしょうか?


しわができる原因も予防しておきましょう♪


⇒目元にちりめんじわができてしまう原因は?