子供がいるとお出かけも増えて外出も多くなりますが、


夏以外の1年の大半、秋から春先にかけて、


肌は乾いた空気にずっと触れています。


外が寒いからと暖房のきいた室内にいても、


加湿器を使わないでいると、乾燥した空気は外と同じ環境です。


寒い中、そっと手で顔を触れてみると顔全体がカサカサ、


思わず鏡に映った自分の顔をのぞき込んで、


目尻に散らばる細かいちりめんじわに驚いたことがあります。


女性の7割以上が気にしている肌悩みがしわと聞きますが、


しわの予防や改善のための対策を十分に行って悩みしらずのお肌になりましょう。
⇒ちりめんじわの正体って一体何?!

目元のちりめんジワのケア方法を知りたい!

これが大切!紫外線は徹底カット!

ちりめんじわは、体内の異常と体外の原因によるもので、


この2つの要因を取り除くことで、少しづつしわを無くすことが可能です。


体内の異常とは、誰にでも訪れる加齢による自然現象、


つまり自然劣化で、しわの原因の20%にあたります。


残り80%を占める肌老化の大きな原因となるもの、


それは、ズバリ光老化にあります。


光老化とは、太陽光を浴びることで、肌がみるみる衰えていき、


しわのある肌にしてしまう現象のことをいいます。


予防としては、光をできるだけ浴びないように工夫することで、


老化の速度を遅らせることができます。


太陽光から発する紫外線は、女性の悩みのしわだけではなく、


しみやたるみの原因にもなり、


肌の老化を加速させる活性化酸素を多く発生させます。


活性化酸素が多く発生されると、肌の内部にあるコラーゲンやエラスチンを破壊し、


お肌から潤いや水分を奪ってしまうのです。


ちりめんじわになる原因の紫外線からお肌をしっかり守るために、


紫外線カットのクリーム・サングラス・帽子・日傘を使い、


しっかりと外線対策をしていきましょう。

目指せシワ」なし美肌!外と内からのしわ対策

ちりめんじわが出るときは、


お肌の血行不良や皮脂分泌低下の可能性が高いのですが、


まずは外側のケアとして保湿効果のある化粧品を使ったマッサージやパックが効果的です。


化粧品には様々ありますが、しわの減る専用の化粧品を使うと良いでしょう。


化粧水や乳液、美容液などの選ぶ基準としては、


ヒアルロン酸やビタミンCなどの


高品質な有効成分と安心・安全な化粧品であることがポイントです。


しかし、化粧品がいくら高品質でも、


マッサージの仕方によってはしわを増やすことになりますので、


目元のマッサージなど皮膚の薄い場所は、


力を入れずにやさしく丁寧に触れることが大切です。


次に内側のケアとして、


肌を作る栄養素を取り入れることを意識して


食事やサプリメントをとるよう心がけましょう。


肌を作る栄養素とは、良質な動物性と植物性のたんぱく質、ビタミンなどで、


例えば肉類や魚介類、たまご、乳製品、大豆、お米などです。


体や肌を若々しく健康に保つためには、


体内の細胞を作るために栄養成分の高い食べ物や水分が欠かせません。


肌のハリを保つコラーゲンもタンパク質の一部であるため、


良質なタンパク源を欠かせませんが、コラーゲンをサポートするビタミンも大切な栄養成分ですので、


一緒に補給しながら体の内側をケアしていきましょう。


毎日毎日シワのある顔を見ていると、


一気に老け込んでしまうのではないかと不安になると思います。


そんな不安な気持ちのまま、何もしないでいても、


いつまでたってもシワが減るどころか、消えることはありません。


人によって食事内容、浴びている紫外線の量、スキンケアの方法は違いますが、


その積み重ねになってできたしわが、ちりめんじわとなって肌に表れてきます。


ちりめんじわのお肌に向き合って、


正しい方法でしわ対策を継続していくことが


悩みのない美肌への第一歩になることでしょう。


⇒私が一気に目の周りのシワを解消した方法とは?!