TVのタレントや女優さんに多いですが、


笑ったときにできる目の下のぷっくりした部位、


若い女性の間で話題の涙袋、ご存知ですか?


もともと目の大きい人に出やすいのですが、


笑顔になると少しウルウルな瞳に見え可愛らしさが増すのか、


男性陣からも好評です。


涙袋にあこがれる女性は、涙袋メイクや、


ヒアルロン酸注入で涙袋を人工的に作ることもあるほど人気な目元です。


しかし、この涙袋は筋肉で支えられていて、


おまけにコラーゲンやエラスチンという成分で構成されて存在しているので、


加齢による乾燥などでいつの間にか、


たるみ、しわへと変化してしまう非常に敏感な部分なのです。


若い頃には涙袋を羨ましがられた女性も、目元のケアを放っておくと、


知らぬ間にしわしわで老け込んでしまいます。

涙袋にどうしてシワができてしまう?!

涙袋にシワができやすい人・シワになりにくい人

自慢の涙袋がしわになりやすい原因を知って、


しわにならないようケアしていきましょう。


人はそれぞれ、しわになりやすい人、なりにくい人、


骨格と顔に脂肪がつきやすい人、つきにくいひと、さまざまな生活環境で違います。


涙袋がある人が全員しわになるとは限りませんので、


しわになる原因として、しわになりそうな人の生活習慣や特徴をみてみましょう。


①目がもともと大きい
②家族の中に目立つ目のしわやたるみがある
③紫外線を浴びる環境によくいる
④コンタクトレンズを長時間使用する
⑤携帯、PCをよく使う
⑥目の下にクマができている
⑦若い頃から涙袋がある
⑧寝不足な状態
⑨長時間メイクしている
⑩目元をよくこする
⑪目元をよく引っ張る


このような特徴や生活習慣がない人は、しわになりにくく、


当てはまる人は、しわになりやすい傾向にあります。

涙袋がしわになる主な原因

加齢によるコラーゲンの減少

しわの原因は乾燥が始まりです。


しっかり保湿していても、


しわに効果のある美容成分を保湿しなければ乾燥してしまうのです。


ですので、乾燥肌は、水分が足りていないのではなく、


「ヒアルロン酸」が肌に足りていないのです。


ヒアルロン酸はコラーゲンを保つ働きもありますので、


ヒアルロン酸が失われることによりコラーゲンも失います。


コラーゲンが失われ、肌に張りや潤いがなくなると、


肌がカサカサとなり、しわとなって表れてきます。


そんな状態で、体の中でも1番皮膚が薄く、


擦るとダメージを受けやすい目元を乱暴に扱ったり、


保湿ケアを怠ると、しわができやすくなります。


それに加えて、目が大きかったり、若い頃から涙袋があったりすると、


目元のしわに発展しやすくなるのです。


最初は加齢によるコラーゲンの減少でしたが、


涙袋のしわの場合は、いろいろな条件が重なってできるしわなのです。

涙袋メイク

目元の皮膚は非常に薄く、デリケートなので、


つい力を込めてメイク落としをするとしわになりかねません。


涙袋メイクにかぎらず、落ちにくいマスカラやアイシャドウは


出来るだけ使用しないようにしましょう。


落ちにくいと目元の肌に負担がかかりますし、メイクが残ってしまう場合があるので、


ぬるま湯で落としやすいクレンジングを心がけましょう。


また、涙袋のある人は、無い人に比べ目の下に負担がかかりやすく、


しわになりやすい構造になっています。


それ以上目元を大きくするために、


涙袋に負担のかかるようなお洒落(まつげのエクステや濃い目のマスカラ、アイプチ、カラコン)の
やりすぎには注意しましょう。


いかがでしたか?


顔のパーツ内でひときわ目立っていて、中心になる部位は目です。


初対面の時の第一印象は相手の目を見て判断しますし、


話すときも相手の目を見て話します。


相手に自分の印象を与えやすい目元は、


しわやたるみが出やすい部位と言えます。


涙袋は周りに可愛くて若々しい印象を与えてくれますが、


しわの出やすい目元のケアをしないと


目元のしわで一気に疲れて老けた印象を与えかねません。


⇒涙袋のシワを一瞬で消す方法は?!