コラーゲンを飲み始めてから、


美容に詳しい友人から「コラーゲンペプチド」という言葉を耳にしたことがあります。


自分のなかでは、コラーゲンはみんな同じだと、


ひとくくりにしていましたが、よくよく調べてみると、


コラーゲンペプチドは性質に違いがあるようです。


コラーゲンといっても、ゼリー状もありますし、粉末タイプもありますが、


毎日のように粉末タイプを飲んでいますので、


コラーゲンの効果や性質の違いが大変気になります。


そこでコラーゲンの種類とコラーゲンペプチドの粉末タイプを詳しく調べてみました。

コラーゲンペプチド粉末はどうしてお肌にいいの?!

コラーゲンペプチドはどんな性質で何からできているの?

コラーゲンペプチドは、


豚皮や魚皮などから抽出されたゼラチンを


酵素などによって分解し低分子化したもので、


コラーゲンドリンクや、サプリメントの原料として多く使われています。


以前は、ゼラチンを使ったサプリメントが美容ドリンク商品として多く


販売されていましたが、ゼラチンを低分子化したコラーゲンペプチドが、


温度に関係なく溶けやすいため、コラーゲンペプチドが主流になってきました。


いまでは、美容ドリンクだけでなく、カプセルなどのサプリメント、


コラーゲンゼリーにもコラーゲンペプチド粉末が入っています。


通常、コラーゲンをそのままゼラチンにすると固くなって食べれませんが、


コラーゲンペプチド粉末を加えるだけで、


固まらずにコラーゲンゼリーとして食べられる状態になります。


それくらい、原料であるコラーゲンペプチドは低分子で、


水に非常に良く溶けやすく、細かな微粉末になります。

コラーゲンペプチド粉末の特徴

コラーゲンの種類は3つあります。


1.コラーゲン(保湿、保護膜を作る働き)
2.ゼラチン(溶けて固まる働き)
3.コラーゲンペプチド(細胞を活性化させる生体調整機能)


低分子であるコラーゲンペプチドは、


技術の進歩により高品質で美容効果の高い粉末です。


分子量がとても小さいので、体に吸収されやすく、温度に関係なく水に


さっと溶け、無味無臭で大変飲みやすいのです。


そしてうれしいことに2011年、低分子コラーゲンペプチド粉末に、


体の細胞に命令を出して活性化させる働き「生体調整機能」があることが確認されました。


いかがでしたか?


コラーゲンはみんな同じだとひとくくりにしていましたが、


コラーゲンペプチド粉末がいかに高品質で、


無味無臭で、サラサラで飲みやすい粉末なのかをよく


理解できました。


毎日飲んでいるフルーツジュースやコーヒー、紅茶とも相性がいいので、


毎日続けることも容易にできます。


肌のプリプリ感を戻すのも、コラーゲンペプチド粉末ならお手のものでしょう。


体の中から潤いをもたらす効果のある成分を補助的に摂っていくことの大切さを
実感してます。


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