女性は、いくつになってもキレイでありたい気持ちから、


本当に肌の悩みが尽きません。私も同じです。


そんな気持ちで40代に突入してからも若い頃と変わらず頑張っていたのですが、


先日ふとしたことから、心がポキッと折れてしまいました。


なんと、鼻の毛穴がぽっかり開いていて、


でこぼこになっていたんです。



10~20代の頃、毛穴の汚れを指で押しだすのが快感で、


にょろっと角栓がでてきた記憶がありますが、おそらく、


これも毛穴の原因の一つだったのではないかと今更ながら後悔。。


鼻の毛穴をなくすには、


これからどういったスキンケアが必要になるのでしょうか。


昔のようなツルツル鼻を目指して、


鼻の毛穴が閉じない理由と鼻の毛穴をなくす対策について調べてみました。


⇒私が鼻の毛穴を一瞬でなくした方法とは?!

鼻の毛穴をなくす方法ってあるの?

鼻の毛穴が閉じない大きな理由

1度くらいは誰でも、鼻の毛穴の詰まりが気になって、


毛穴パックをしたことがあるでしょう。


だいたい、週に1回くらいであればあまり問題ないのですが、


やりすぎると皮膚を傷つけてしまいます。


しかも毛穴パックで詰まりがとれた状態のまま放置すると、


そのまま毛穴が開いてしまい、


その開いた毛穴に角栓が詰まるという繰り返し。


最終的には鼻の毛穴は開いたままで閉じません。


まさに毛穴が開いたままの無限ループ・・・


しかも詰まっていた角栓が取れることで、乾燥から毛穴に刺激が与えられ、


ますます皮脂が発生して毛穴を詰まらせてしまいます。


毛穴が閉じない流れ
毛穴の汚れ
↓  ↓
角栓
↓  ↓
毛穴を圧迫
↓  ↓
酸化
↓  ↓
ターンオーバーの乱れ
↓  ↓
毛穴の新陳代謝停止
↓  ↓
角質硬化
↓  ↓
形状記憶


このように、硬くなった毛穴は開きっぱなしの状態をキープしてしまいます。


これでは鼻の毛穴をなくすにはほど遠い状態ですよね・・・

鼻の毛穴をなくす2つのケアとは?

開きっぱなしの鼻の毛穴を閉じるためには、


肌のターンオーバーを正常にすることです。


そのために必要なケアは「洗顔」と「保湿」の2つになります。

洗顔の注意点

洗顔は落としきれているつもりでも、実際は落としきれていない場合があります。


その汚れが蓄積し、皮脂と合体することで頑固な角栓になります。


なるべく毛穴が柔らかくなりやすい入浴時に、


毛穴の汚れも取れやすいので、洗顔はお風呂のついでが良いでしょう。

保湿のアドバイス

乾燥は鼻の毛穴が開いてしまう原因になりますので、


鼻の毛穴の詰まりをパックで取り除いたあとは、


すぐに保湿を心がけます。


また加齢とともに、コラーゲンやエラスチンが減少することで


肌にハリや潤いがなくなると乾燥します。


肌に必要なヒアルロン酸をはじめ、皮脂のバランスを調節できる成分、


ハリや弾力をもたらす成分、高い保湿効果を持ち合わせた化粧品で、しっかり潤いましょう。


⇒パックリ毛穴を解消した方法を公開!